WindowsXPを最新OSにアップグレード!

最終更新日時 : 2014/07/25
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Windows8.1

みなさん、寒さに負けていませんか?
今年の冬の風を、とても冷たく感じるのは私だけでしょうか?
さて、少し前の記事「WindowsXPからWindows8.1へ」で、自宅のPCのことを書きましたが、今回はこれに関連して「みなさんに知っておいてほしいな編」です。

中小企業さまの中には、WindowsXPのサポート終了で、すぐに新しいPCを購入することをためらわれる場合もあるかと思います。
新しくPCの購入を考える前に、下記の2つをまず確認ください。
新たな費用をかけずに、今ある会社のPCを有効活用できるかもしれません!

①PC購入時、標準のOSはWindowsVistaで、ダウングレードしてWindowsXPを使用している
→WindowsVistaにアップグレードすることで、サポートが2017年4月11日まで可能に!

②WindowsXPのPCが、Windows7またはWindows8(8.1)へアップグレードできるか確認する
→「アップグレードOK」の場合は、Windows7かWindows8.1のOSのみ購入して、現在使っているPCをアップグレードできます。

まず①について。

PC購入時、標準のOSはWindowsVistaで、ダウングレードしてWindowsXPを使用している場合は、元の標準OSであるVistaにすることでサポート期間が伸びます。
ただし、Vistaの評判はあまり良くなかったので、②で最新OSへのアップグレードが可能か確認してください。
OKであれば、Windows7またはWindows8(8.1)へアップグレードできます。
ちなみに、Windows7のサポート期間は2020年1月14日、Windows8.1のサポート期限は2023年1月10日まであるので、それまで現在使っているPCを使い続けることができるというわけです。

続いて②です。

Microsoftのサイトでは、Windows7またはWindows8(8.1)へアップグレードできるか確認するための無料ツールが配布されています。

・お使いの PC で Windows 7 を実行できるかを確認する
→Windows 7 Upgrade Advisor

・Windows8アップグレードアシスタント

上記のサイトから無料ツールをダウンロードして、該当PCがアップグレード可能かどうかを確認してください。
「アップグレードがOK」と出た場合は、Windows7またはWindows8(8.1)のOSのみ購入して、OSをアップグレードすることができます。

①②とも、多少の時間と手間はかかりますが、新しくPCを購入するより費用も安く、資源の有効活用ができますね!
OSのアップグレード時には、現在の各種設定やソフトなどを別途設定する作業が必要になります。
これは、新しくPCを購入する場合でも必要なことですね。

参考までに、「WindowsXPからWindows8にアップグレードする手順」がていねいに書かれているサイトがあるのでご紹介しておきます。

・中島省吾のWindows8道場:Windows XPからアップグレードする(準備編)
・中島省吾のWindows8道場:Windows XPからアップグレードする(ダウンロード編)
・中島省吾のWindows8道場:Windows XPからアップグレードする(カスタム編)

「今あるものを有効活用する!」の視点で、経費削減ができるかも。
一度試してみる価値はあると思いますので、ぜひ!

 

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